100日書いたらどうなるか?

ブログを100日書いたら文章や内容がどうなるかを検証する

19日目 報告が苦手

仕事で作業の報告をするのが苦手で、AIに第三者目線で報告が苦手な理由を聞いてみた。いつの間にかAIが生活の中に溶け込んでいて感慨深い。

前回のブログを書いたときは、AIなんて普及してなかったのに。

 

あなた:

職場に仕事ができない社員(エンジニア)がいます。
どうしても作業の報告をすることが苦手なようです。
なぜ苦手なのでしょうか?

 

ChatGPT:

🌫️ 心理的な要因

  1. 自信のなさ

    • 「どうせ大した進捗じゃない」「こんな報告したら怒られるかも」と思って、報告を避けがち。

    • 技術力に自信がないと、報告そのものがプレッシャーになる。

  2. 報告=叱責されると思い込んでいる

過去に報告した際、ネガティブな反応をされた経験があると、報告するのが怖くなることも。

🧠 認知・スキルの問題

  1. 何をどう報告すればいいのか分かっていない

    • 技術力とは別のスキル(報告の構成力、要点の整理)が弱い。

    • 「どこまで細かく報告すればいいのか」判断がつかず、結果として報告が雑になる or しない。

  2. タスクの全体像が見えていない

    • 自分の作業の意義や位置づけが分からず、報告に意味を感じていない。

    • 「この作業って結局なんのため?」という感覚。

 

 

🧱 環境・文化の問題

  1. チーム内に報告しやすい雰囲気がない

    • 報告をしても無反応だったり、責められるような空気があると、萎縮してしまう。

    • 上司や同僚との関係性が希薄で、心理的安全性が低い。

  2. 他の人の報告スタイルを見たことがない

    • 新人や中途で入った人にありがちで、良いお手本がないとどう報告していいか分からない。

🌀その他

  1. 単純に忘れる・優先順位が低い

    • 自分では「作業>報告」になってしまっていて、報告が後回しになる。

    • そもそも報告が業務の一部だと認識できていない。

 
ChatGPT:

もしよければ、その社員がどういうタイプか、ちょっとしたエピソードを教えてもらえたら、さらに具体的に分析できますよ。

あなた:
その社員は、自分の意見を言うことが苦手で、物事の要点を捉えることが苦手なようです。 また、文章力が劣っているようで、文章を書くのに時間がかかっています。 このエピソードで、より具体的に分析できますか?
 
ChatGPT:

ありがとうございます、そのエピソードはとても参考になります!

お話から察するに、その社員は **「情報の整理・表現に課題があるタイプ」**で、特に以下の3つの要素が絡み合って「報告が苦手」になっていると考えられます:


🧩 ① 要点を捉える力の弱さ → 何を報告すればよいか分からない

  • 要点を見抜けないと、報告内容が「漠然とした感想」や「細かすぎる情報の羅列」になってしまう。

  • 結果として「これって報告になってないよね」と言われたり、自分でも自信が持てず、報告自体に消極的になる。

📌 背景にある可能性:

  • 抽象的な思考や、優先順位付けが苦手。

  • 自分の作業を俯瞰して見る経験が少ない。


✍️ ② 文章力の不足 → 書くのに時間がかかる/避けたくなる

  • 報告を「うまく書かなきゃ」と思いすぎて筆が止まりがち。

  • 語彙や構文の引き出しが少ないと、「どう言えばいいか分からない」状態が長く続く。

📌 背景にある可能性:

  • 文書でのコミュニケーションの経験が乏しい。

  • 書く習慣がない、または学習の機会が少なかった。


😶‍🌫️ ③ 自分の意見を言うのが苦手 → 主体的な報告ができない

  • 報告に「自分の考え」や「判断」を求められると、黙り込んでしまう。

  • 「報告=上から評価される場面」と思ってしまい、萎縮する傾向。

📌 背景にある可能性:

  • 否定されることへの恐怖感。

  • 自己表現が苦手(性格的な傾向も含まれる)。


🔍 総合的な分析(まとめ)

この社員さんは、

「報告を“情報の共有”ではなく、“評価されるテスト”と捉えてしまっている」
可能性が高いです。

そのため、報告のハードルが人一倍高く感じられていて、結果的に避けがちになります。


💡対策として考えられること

もしその社員を支援・育成する立場であれば、こんなアプローチが効果的かもしれません:

1. 「報告の型」を与える

  • 「この3点を書けばOK」みたいなテンプレートを共有(例:「やったこと」「困っていること」「次やること」など)。

  • フォーマット化すると本人の負担が大きく減る。

2. 口頭→文章へ橋渡し

  • 最初は口頭で話させて、それを一緒に文章化する。

  • 「こういうふうに書けばいいんだ」と学べる。

3. 「報告は自己アピールじゃない」と伝える

  • 「進捗がなければ“ない”でいい」「困っているなら“困ってます”でいい」という安心感を与える。

4. 良い報告のサンプルを見せる

  • 他のメンバーの報告(良い例)を見せて、真似させる。

18日目 VSCodeのコードリーディングをEmacs風に

最近VSCodeのキーバインドの設定をいじっていて、やっとEmacs風に近づいたので、その設定を載せておきます。

keybindings.json

// 既定値を上書きするには、このファイル内にキー バインドを挿入します
[
    {
        "key": "alt+t",
        "command": "editor.action.revealDefinition",
        "when": "editorHasDefinitionProvider && editorTextFocus"
    },
    {
        "key": "f12",
        "command": "editor.action.revealDefinition",
        "when": "editorHasDefinitionProvider && editorTextFocus"
    },
    {
        "key": "alt+r",
        "command": "editor.action.goToReferences",
        "when": "editorHasReferenceProvider && editorTextFocus && !inReferenceSearchEditor && !isInEmbeddedEditor"
    },
    {
        "key": "shift+f12",
        "command": "editor.action.goToReferences",
        "when": "editorHasReferenceProvider && editorTextFocus && !inReferenceSearchEditor && !isInEmbeddedEditor"
    },
    {
        "key": "ctrl+n",
        "command": "list.focusDown",
        "when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
    },
    {
        "key": "f12",
        "command": "goToNextReference",
        "when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
    },
    {
        "key": "ctrl+p",
        "command": "list.focusUp",
        "when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
    },
    {
        "key": "shift+f12",
        "command": "goToPreviousReference",
        "when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
    },
    {
        "key": "ctrl+t",
        "command": "closeReferenceSearch",
        "when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
    },
    {
        "key": "alt+s",
        "command": "references-view.findReferences",
        "when": "editorHasReferenceProvider"
    },
    {
        "key": "ctrl+n",
        "command": "list.focusDown",
        "when": "listFocus && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
    },
    {
        "key": "ctrl+p",
        "command": "list.focusUp",
        "when": "listFocus && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
    },
    {
        "key": "ctrl+f",
        "command": "list.expand",
        "when": "listFocus && treeElementCanExpand && !inputFocus && !treestickyScrollFocused || listFocus && treeElementHasChild && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
    },
    {
        "key": "ctrl+b",
        "command": "list.collapse",
        "when": "listFocus && treeElementCanCollapse && !inputFocus && !treestickyScrollFocused || listFocus && treeElementHasParent && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
    },
    {
        "key": "ctrl+t",
        "command": "workbench.action.navigateBack",
        "when": "canNavigateBack"
    },
    {
        "key": "alt+left",
        "command": "-workbench.action.navigateBack",
        "when": "canNavigateBack"
    }
]

17日目 Emacsのgtagsの設定の認識が間違っていた

今までWindowsの環境変数にglobal\binまでのパスを追加しなくてもいける方法があると思って色々調べていたが、 globalの配布ページに、「 Windowsの環境変数PATH に C:\usr\global\bin を追加し、・・」の記載があり、やっぱりWindowsのシステム環境変数にglobal/binのパスを追加しないとダメなようだった。

cha.la.coocan.jp

インストール方法 C:\usr\global\ 以下に上記で提供されているファイル(zipを展開したもの)を全部コピーする。 Windowsの環境変数PATH に C:\usr\global\bin を追加し、PCを再起動する等により環境変数を有効化する Emacs の site-lisp ディレクトリに C:\usr\global\share\gtags\gtags.el をコピーする。 .emacs にgtags.elの設定をする。

16日目 Emacsの環境変数の設定

Emacs で環境変数を設定するためのinit.elの書き方を示す。

;; gtagのパスを設定
(setenv "PATH" (concat "E:\\home\\.emacs.d\\glo665wb\\bin;" (getenv "PATH")))

自分は、.emacs.dの下にglo665wbを配置した。 パスを書く上での注意点は、バックスラッシュを使うことと、binのあとのセミコロン(;)です。 process-environmentの値を確認するとどう書けばよいかわかります。

このコードの意味は、 concat関数を使用して、指定したディレクトリと既存のPATHの値(getenv "PATH")を連結し、 それをsetenv関数を使用してPATH環境変数に設定している。 これにより、process-environmentに新しい値を追加される。

process-environmentの値の確認方法は、 C-h v で process-environment と入力すると確認できる。

15日目 Emacsでmarkdownを書く

なぜ今Emacsなのかは、個人的にEmacsが好きだから、MarkdownもEmacsで書けたらいいんじゃないかと思ったので試してみました。

Emacsでmarkdownを書くための準備


markdown-mode のインストール

ミニバッファに以下を入力する

M-x package-list-packages[Enter]

markdown-modeを探す

markdown-mode インストール画面

インストールをクリックする。または、カーソルを「Install」の部分に移動して、[Enter]を押す。

markdown-mode インストール画面2

Emacs を再起動する。

試しに、Markdownファイルを開いてみる。

ここまでで、markdownファイルを開くことができた。

markdownのプレビュー機能の設定


やはり、このままだと完成イメージが見えないので、 markdownのプレビュー機能を導入する。

M-x package-list-packages から上記と同様に、 markdown-preview-mode を選択しインストールする。

markdown-previewのインストール画面

Emacsを再起動する。

お試しでmarkdown-preview-modeを起動してみる。

markdownファイル(test.md)を開いて、

M-x markdown-preview-mode

を入力する。

 markdown: command not foundというメッセージで怒られた。 何やら、コマンドが見つからないらしい。

どうやら、Perlを入れる必要があるらしい。

以下を参考にさせていただき、strawberry-perlをインストールし、markdown.plをダウンロードした。

参考: qiita.com

strawberryperl.com

自分は strawberry-perl-5.32.1.1-64bit.msi  をインストールした。

daringfireball.net

上記でダウンロードしたmarkdown.plをパスが通っているフォルダに格納する。 (参考にしたブログと同じように、C:\Strawberry\perl\site\bin に配置)

init.elに以下を追加する

;; markdownのコマンドのパス追加
(setq markdown-command "perl C:/strawberry/perl/site/bin/Markdown.pl")

Emacsを再起動して、確認

ミニバッファで

C-c C-c p

でプレビューを実行

一応、Webブラウザでの確認もできた。 使い勝手はいかに、、

14日目 Emacsのヘルプについて

今まで結構Emacsを使ってきたが、基本的な機能しか使用していませんでした。 まだまだEmacsを使い続けたいと思っているので、今後はEmacsのコマンドや関数などをネット検索ではなく、Emacsのヘルプで調べられたらいいなと思い、 Emacsのヘルプコマンドについて書いておきます。

ヘルプコマンド

 C-h、<f1>

よく使うヘルプコマンド

  • 入力した文字列が含まれているコマンドをリストアップする

 C-h a 文字列 <RET>

 C-h k キーバインド <RET>

  • コマンドの説明を表示する

 C-h w コマンド名 <RET>

  • 現在、割り当てられている機能を確認する

 C-h b <RET>

  • 関数の説明を表示する

 C-h f 関数名 <RET>

  • 変数の説明を表示する

 C-h v 変数名 <RET>

13日目 Emacsの設定メモ

また期間が空いてしまってます。定期的に書けよって感じですね。

Emacsの設定で便利なものを知ったのでメモしておきます。

ウィンドウの切り替えを C-tab で行う

;; "C-tab"でウィンドウを切り替える
(define-key global-map (kbd "<C-tab>") 'other-window)

emacsでは、通常 C-x o を入力することでウィンドウの切り替えを行いますが、C-tabに割り当てておけば、切り替えが非常に楽になります。

Emacs実践入門という本で紹介されていた方法は、C-t に割り当てる方法でしたが、自分はC-tをgtagで使用しているため、C-tabに割り当てることにしました。

サクラエディタなどでもタブの切り替えでC-tabを使うので直感的にわかりやすいかなと思っています。