19日目 報告が苦手
仕事で作業の報告をするのが苦手で、AIに第三者目線で報告が苦手な理由を聞いてみた。いつの間にかAIが生活の中に溶け込んでいて感慨深い。
前回のブログを書いたときは、AIなんて普及してなかったのに。
あなた:
職場に仕事ができない社員(エンジニア)がいます。
どうしても作業の報告をすることが苦手なようです。
なぜ苦手なのでしょうか?
ChatGPT:
🌫️ 心理的な要因
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自信のなさ
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「どうせ大した進捗じゃない」「こんな報告したら怒られるかも」と思って、報告を避けがち。
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技術力に自信がないと、報告そのものがプレッシャーになる。
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報告=叱責されると思い込んでいる
過去に報告した際、ネガティブな反応をされた経験があると、報告するのが怖くなることも。
🧠 認知・スキルの問題
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何をどう報告すればいいのか分かっていない
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技術力とは別のスキル(報告の構成力、要点の整理)が弱い。
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「どこまで細かく報告すればいいのか」判断がつかず、結果として報告が雑になる or しない。
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タスクの全体像が見えていない
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自分の作業の意義や位置づけが分からず、報告に意味を感じていない。
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「この作業って結局なんのため?」という感覚。
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🧱 環境・文化の問題
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チーム内に報告しやすい雰囲気がない
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報告をしても無反応だったり、責められるような空気があると、萎縮してしまう。
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上司や同僚との関係性が希薄で、心理的安全性が低い。
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他の人の報告スタイルを見たことがない
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新人や中途で入った人にありがちで、良いお手本がないとどう報告していいか分からない。
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🌀その他
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単純に忘れる・優先順位が低い
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自分では「作業>報告」になってしまっていて、報告が後回しになる。
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そもそも報告が業務の一部だと認識できていない。
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ChatGPT:
あなた:
ChatGPT:
18日目 VSCodeのコードリーディングをEmacs風に
最近VSCodeのキーバインドの設定をいじっていて、やっとEmacs風に近づいたので、その設定を載せておきます。
keybindings.json
// 既定値を上書きするには、このファイル内にキー バインドを挿入します
[
{
"key": "alt+t",
"command": "editor.action.revealDefinition",
"when": "editorHasDefinitionProvider && editorTextFocus"
},
{
"key": "f12",
"command": "editor.action.revealDefinition",
"when": "editorHasDefinitionProvider && editorTextFocus"
},
{
"key": "alt+r",
"command": "editor.action.goToReferences",
"when": "editorHasReferenceProvider && editorTextFocus && !inReferenceSearchEditor && !isInEmbeddedEditor"
},
{
"key": "shift+f12",
"command": "editor.action.goToReferences",
"when": "editorHasReferenceProvider && editorTextFocus && !inReferenceSearchEditor && !isInEmbeddedEditor"
},
{
"key": "ctrl+n",
"command": "list.focusDown",
"when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
},
{
"key": "f12",
"command": "goToNextReference",
"when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
},
{
"key": "ctrl+p",
"command": "list.focusUp",
"when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
},
{
"key": "shift+f12",
"command": "goToPreviousReference",
"when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
},
{
"key": "ctrl+t",
"command": "closeReferenceSearch",
"when": "inReferenceSearchEditor || referenceSearchVisible"
},
{
"key": "alt+s",
"command": "references-view.findReferences",
"when": "editorHasReferenceProvider"
},
{
"key": "ctrl+n",
"command": "list.focusDown",
"when": "listFocus && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
},
{
"key": "ctrl+p",
"command": "list.focusUp",
"when": "listFocus && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
},
{
"key": "ctrl+f",
"command": "list.expand",
"when": "listFocus && treeElementCanExpand && !inputFocus && !treestickyScrollFocused || listFocus && treeElementHasChild && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
},
{
"key": "ctrl+b",
"command": "list.collapse",
"when": "listFocus && treeElementCanCollapse && !inputFocus && !treestickyScrollFocused || listFocus && treeElementHasParent && !inputFocus && !treestickyScrollFocused"
},
{
"key": "ctrl+t",
"command": "workbench.action.navigateBack",
"when": "canNavigateBack"
},
{
"key": "alt+left",
"command": "-workbench.action.navigateBack",
"when": "canNavigateBack"
}
]
17日目 Emacsのgtagsの設定の認識が間違っていた
今までWindowsの環境変数にglobal\binまでのパスを追加しなくてもいける方法があると思って色々調べていたが、 globalの配布ページに、「 Windowsの環境変数PATH に C:\usr\global\bin を追加し、・・」の記載があり、やっぱりWindowsのシステム環境変数にglobal/binのパスを追加しないとダメなようだった。
インストール方法 C:\usr\global\ 以下に上記で提供されているファイル(zipを展開したもの)を全部コピーする。 Windowsの環境変数PATH に C:\usr\global\bin を追加し、PCを再起動する等により環境変数を有効化する Emacs の site-lisp ディレクトリに C:\usr\global\share\gtags\gtags.el をコピーする。 .emacs にgtags.elの設定をする。
16日目 Emacsの環境変数の設定
Emacs で環境変数を設定するためのinit.elの書き方を示す。
;; gtagのパスを設定 (setenv "PATH" (concat "E:\\home\\.emacs.d\\glo665wb\\bin;" (getenv "PATH")))
自分は、.emacs.dの下にglo665wbを配置した。 パスを書く上での注意点は、バックスラッシュを使うことと、binのあとのセミコロン(;)です。 process-environmentの値を確認するとどう書けばよいかわかります。
このコードの意味は、 concat関数を使用して、指定したディレクトリと既存のPATHの値(getenv "PATH")を連結し、 それをsetenv関数を使用してPATH環境変数に設定している。 これにより、process-environmentに新しい値を追加される。
process-environmentの値の確認方法は、 C-h v で process-environment と入力すると確認できる。
15日目 Emacsでmarkdownを書く
なぜ今Emacsなのかは、個人的にEmacsが好きだから、MarkdownもEmacsで書けたらいいんじゃないかと思ったので試してみました。
Emacsでmarkdownを書くための準備
markdown-mode のインストール
ミニバッファに以下を入力する
M-x package-list-packages[Enter]
markdown-modeを探す

インストールをクリックする。または、カーソルを「Install」の部分に移動して、[Enter]を押す。

Emacs を再起動する。
試しに、Markdownファイルを開いてみる。

ここまでで、markdownファイルを開くことができた。
markdownのプレビュー機能の設定
やはり、このままだと完成イメージが見えないので、 markdownのプレビュー機能を導入する。
M-x package-list-packages から上記と同様に、 markdown-preview-mode を選択しインストールする。
Emacsを再起動する。
お試しでmarkdown-preview-modeを起動してみる。
markdownファイル(test.md)を開いて、
M-x markdown-preview-mode
を入力する。
markdown: command not foundというメッセージで怒られた。 何やら、コマンドが見つからないらしい。
どうやら、Perlを入れる必要があるらしい。
以下を参考にさせていただき、strawberry-perlをインストールし、markdown.plをダウンロードした。
参考: qiita.com
自分は strawberry-perl-5.32.1.1-64bit.msi をインストールした。
上記でダウンロードしたmarkdown.plをパスが通っているフォルダに格納する。 (参考にしたブログと同じように、C:\Strawberry\perl\site\bin に配置)
init.elに以下を追加する
;; markdownのコマンドのパス追加 (setq markdown-command "perl C:/strawberry/perl/site/bin/Markdown.pl")
Emacsを再起動して、確認
ミニバッファで
C-c C-c p
でプレビューを実行

一応、Webブラウザでの確認もできた。 使い勝手はいかに、、
14日目 Emacsのヘルプについて
今まで結構Emacsを使ってきたが、基本的な機能しか使用していませんでした。 まだまだEmacsを使い続けたいと思っているので、今後はEmacsのコマンドや関数などをネット検索ではなく、Emacsのヘルプで調べられたらいいなと思い、 Emacsのヘルプコマンドについて書いておきます。
ヘルプコマンド
C-h、<f1>
よく使うヘルプコマンド
- 入力した文字列が含まれているコマンドをリストアップする
C-h a 文字列 <RET>
- キーバインドが実行するコマンド名と説明を表示する
C-h k キーバインド <RET>
- コマンドの説明を表示する
C-h w コマンド名 <RET>
- 現在、割り当てられている機能を確認する
C-h b <RET>
- 関数の説明を表示する
C-h f 関数名 <RET>
- 変数の説明を表示する
C-h v 変数名 <RET>
13日目 Emacsの設定メモ
また期間が空いてしまってます。定期的に書けよって感じですね。
Emacsの設定で便利なものを知ったのでメモしておきます。
ウィンドウの切り替えを C-tab で行う
;; "C-tab"でウィンドウを切り替える (define-key global-map (kbd "<C-tab>") 'other-window)
emacsでは、通常 C-x o を入力することでウィンドウの切り替えを行いますが、C-tabに割り当てておけば、切り替えが非常に楽になります。
Emacs実践入門という本で紹介されていた方法は、C-t に割り当てる方法でしたが、自分はC-tをgtagで使用しているため、C-tabに割り当てることにしました。
サクラエディタなどでもタブの切り替えでC-tabを使うので直感的にわかりやすいかなと思っています。
